開発ディレクターのつぶやきなど 旅情編

2010年11月26日 | 開発室より

こんにちは、一週間のご無沙汰です。
白コショウ(しつこい)ディレクターのみやざーです。
背骨以外は元気です。

さて、ちょっと白恋も延期している最中なのですが、
開発は順調に進んでるのですよ、いやホント、ホントですってば。

今回はそんな白恋の舞台となる『百合ヶ浜』のロケ地の写真等を
載せて、来たるべき発売の時、かおり達がキャッキャウフフする
かの地に思いを馳せて貰えればと思います。

正確な場所を言ってしまうと興ざめな部分もあるでしょうから
ここでは触れません(媒体さんで既出かもしれないけどキニシナイ)











一枚目は、地域で一番大きい、古都。
作中の『神庫(かなくら)』と呼ばれる駅です。
賑やかなんだけど落ち着いてる、そんな空間でしたね。
作品的に「結構栄えてる駅から二駅離れたら、こんな寂れてるんだ。。。」
というのが、舞台となる『百合ヶ浜』だったので、
この駅を栄えてる都市としてモデルとしました。












二枚目は、JRの駅から、その地域の単線?ローカル電車に乗り換えた
所にあった、蛙の置物です。これでもう判る人は判っちゃうかな?
やはり趣のある良い電車でした。目当ての駅は無人でしたし。











海ー!百合ヶ浜の海です!
舞台の病院の近くには海があります。
これは『神庫』を舞台に選らんだ段階で必須なのですが、
お話的には病院の中でのモノが多いので、
海自体はそれ程出番は有りませんでした。
しかし、重要な場面で使われています。
ネタバレなので言えませんですが。











四枚目は海から戻り、百合ヶ浜の街です。
あ!そこ私んち!!とかいう奇跡は無いですかね、無いですね。
実は、こちらがイメージしてた町並みの写真スポットが
無かった為、外風景は隣町まで歩いて探してしまいました。
ですので、この写真の場所は厳密には『百合ヶ浜』の語源になった
町内ではないんです汗。
まあ、隣町なんで、町名、番地の都合だけですのんで。











最後は 、『百合ヶ浜』の隣町まで歩いたついでに、有名な大仏さまを。
でかいですねー。
ちなみに本編では出番は、ありません。

と、そんな感じで、会社から往復二時間、滞在三時間の真夏の突撃取材でした。
ああ、寒くなってくると夏が恋しいですね。
白恋の発売は春予定です!!(強引
作品の時系列も4月から始まるので、寒い冬を乗り越えて
来年の春は陽気も心もぽっかぽかになりますよーにっ!




































オマケ。さゆりさんの笑顔を盗撮的な











CG作業もほぼ終わってますし、会社的に調整してる事が終われば、
HPやらなにやらどんどん更新されていくと思います。
『白衣性恋愛症候群』お待ちくださいませ~。

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